ANDADURA

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2010.12.20

古い箱

先日、古い箱を買った。引っ越しの準備と称し、フリーマーケットに出していた時
発見した。切り込みに、90度ホッチキス止め、という仕様は、ANDADURAの箱と
同じだ。そして、素材のボール紙も色と厚み(これは測ると1.8mm!)が違うものの、
ほぼ、同素材。




厚い断面。シールにはCANDLEの文字が伺えるから、
どんなキャンドルが入っていたのだろうか。ついつい想像してしまう。

箱を作って貰うようになってから、箱に興味が出て来て、良さそうな素材を見つけると、
購入して箱屋さんに見せて、「どうですか?この素材は」などと聞く始末。
もちろん、ANDADURAの箱は気に入っているのだが、この素材探しはフィールドワーク
みたいなもの。

こんな、状態になるまで、箱を使ってもらえると、まったく嬉しい限りだなと、
思ったりした。
2010.12.20 | note

2010.12.18

shed that roared

先日竹内紙器製作所さんとraregemさんのお店
shed that roaredに行って来ました。

夜間にお邪魔した事もあり、写真が荒いですが(いつも綺麗ではないけど…)


↑ 貼り箱。在庫ボックスにと、買わせて頂きました。



その他にも、封筒、ファイルなどなど、
そして、いつもの如く、いろいろお話を、
登戸では、ベランダ会議と称しあれやこれやと、そして、益子では縁側会議と
称しあれやこれやになるであろう。

そして、このいろいろな変化について、

「江戸から続いている親子丼屋さんもタレを変えるらしいですよ。
変わらないのは「美味しい」ということだそうです。」

とおっしゃっており。
変わる事と変わらない事、変わらない為に変わらなければならぬ事などを
考えたりした。
2010.12.18 | note

2010.12.13

コピーライト

ホームページのコピーライトを一部なしにした。
もともとあまりコピーライトが好きではないが、
つけないと何があるんだろうかと思い(小心者だ!)、つけておったが、
思い切ってなしにした。
作るモノに関しては「真似しないでね」とプロダクトページに関しては
コピーライトをつけているものの、写真などは使ってもらって構いません。

さて、コピーライトが嫌いな訳は、ホームページはネットという公共の場に
あるのに、使用を権限するなんて、と思う。

公共の場なのに、閉ざしている事が、あまり好きでは無い。
僕の手を離れ、公にあるものは、開いているべきだと思う。

ですので、外した。作るモノ以外は、
コピーなど(コピーする価値があるかは、さておき)
オッケーという形にしたいと思います。

コピーライトを無くし、風通しが良くなった気がする。
うん。開いている方が気持ちいいなぁ。なににつけても。
2010.12.13 | note

2010.12.12

おさめ

東京(神奈川だけど)ライフも残り、1ヶ月と少し、引っ越しの準備の一環として、
先日はフリーマーケットに出品45リットルリュック分が我が家からお別れ、

そして、東京おさめと称しいろいろと、
先日は『大坊コーヒー』を飲みおさめ、飲みおさめならば、
もう少し濃いコーヒーにしとけば、と後で思ったが、まあ満足。

渋谷の駅でひく、バイオリン弾きの人が好きで、行ってみるも、
おらず、聞きおさめ、ならず。

そして、やっぱり去るときなどは、『楔』のようなもの、ことが
したくなる、おいしいご飯を食べるとか、そう言った事で、
そうは言いながらも、もっと個人的な楔が欲しい。

何となく、2、3浮かぶものの、どうしようかと考え中。
楽しんで探そうと思います。
2010.12.12 | note

2010.12.11

万年筆

友人であり、美術家の伊藤くんの展示『phytoncide』が12月11日より
名古屋で始まりました。
僕は行けませんが、お近くにお住まいの方、いかがでしょうか?

さて、伊藤君には、ANDADURAとしてもいろいろ助けてもらっております。



『phytoncide』のDMと、強引に書いてもらった、ANDADURAの文字
在庫ボックスとして使用。

そして、タグに書いている、品番などの手書き文字は、伊藤君から、
強引に貰ったもの、
タグは手書きにしたく、何で書こうと考えたところ、文字で作品を作る
伊藤君の文字が好きで、伊藤君の万年筆がふっと浮かび、強引にお願いしたところ、
快く(だといいのだが)オッケーをしてくれた次第、ありがとう。

しかしながら、字が汚い僕の文字は、伊藤君の万年筆に助けられ
「味がある」とごまかしつつ、やっております。



万年筆を貰った時、「作るよ。」と言った、万年筆入れ。
長い間お待たせし、やっと完成です。まったく、待たせすぎ。

そして、ありがとう、伊藤君。
ずっと使わせてもらいます、万年筆。

という訳で、伊藤君の『phytoncide』はこちらからご覧下さい。
2010.12.11 | note

2010.12.9

「最も簡潔なカードケースの構造は?」の問いより
ずっと試したかった、作り「ミミ」。

ばっちり留っているが、やはり、長所、短所があるな、これ、

・良いところ
少ない要素で、きちんと機能。
それに伴い、すこし軽くなる。

・わるいところ
見た目が浮いてみえる。
使い方を限定してしまう。(隅に縦でカードを入れても使いやすいのだが…)



うーん。こういうアイデアは定着が難しい。
ここから寝かせて、時間に委ねよう。
といいつつ、今回は無しの方向で進めようと思っている。

「抑制」という言葉が好きなのだ。押さえて押さえて、滲み出る。
これは、アイデア!!って感じかして、なんだかなーである。

ミミは、またいつかの為に温めておきます。
いつか、「ここぞ!」という時に、備え。
2010.12.9 | note

2010.12.8

試作デイ

久々の試作の日。
溜まっていたものをいろいろ試す。
定番にするとか、そんな事は考えず、とりあえず、頭から出してみる作業。

右はファーストサンプル、左はサードサンプル。
とりあえず、ここに住んでいるうちに、
小物は考え尽くそうと思う。



まだ完成には遠いが、いろいろ発見があった日。
今日はもう少し詰めて終わり。
2010.12.8 | note

2010.12.6

3世

自転車には、決まって「チャーリー・スミス」と名前を付ける、
買った順に1世、2世、3世といった具合に、
チャーリー・スミス1世は、今も現役で、駅までの軽い道のりで活躍中だ、
2世は窃盗にあった。クラシックロードバイク、緑色。
買ってから、1ヶ月ばかりだった。頭の中を『自転車泥棒』がかかる。

♪自転車は君のもの~、
のフレーズに畏敬の念を感じつつも(なかなかそんな風には思えなかったので、)

3世を買う事で弔った。3世は現在の立地には合わず、部屋の片隅にぽつりと、
「NATIONAL」ってロゴを輝かせる。

さてさて、3世の話。
3世と言ってもここからは自転車ではなく、
作業ボックスの話。
以前紹介した1世から、グレードアップの3世


懐かしき作業ボックス1世



現3世。肌理が細やかに。

ビンや、容器はスーパーで食材を買う際に、物色したり、
ホームセンター、ハンズなどで、日々探す。

2世は過渡期の様相だったが、3世はなかなか使いやすい。

おそらく作業ボックスは、ずっと更新し続けるのだろうな、
どうなることやら、である。
2010.12.6 | note

2010.12.5

ベルト

広島にある、ファッションを通し平和を考えるsardineさんとベルトを作る、お手伝いをさせて頂きました。



コートの上から、巻くベルトという事で、
あれやこれやを話し合いながら、進め、無事完成です。

そして、やはり、一緒に作る事は楽しい。
自分というパイプを通すと物事が、少し良くなるという有様が、
調度良い。自分というものを落とし込むバランスに無理がない。

sardineさんとANDADURAの2つの声が込められております。
是非ご覧頂けたらと思います。

ベルトはsardineさんでお求め頂けます。

sardineさんはこちらからご覧頂けます。
2010.12.5 | note

2010.12.4

一緒にする事

僕は、人と何かするのが好きだ。ここ数日も、一緒にするお仕事をしていた。
そんな時は、ブログに書く事がなかったりする。

ここ数日がそう。

しかし、人とする事が楽しいなと思う自分を発見したのは
一人で初めてからの事。

人と楽しくする為には、自分がきちんと確立されなくては、と思うから、
人とする事は、自分自身を確立させる事でもある。

だから、人と一緒にする為にも、自分自身の事を、
しっかりしていこうと思うのである。

そして、お知らせ出来る内容は、
ブログにつらつら、書いてゆきたいと思います。

そして、明日、(本日だな)は益子に日帰りで行って参ります。
まったく、月に2回は行ってるな、益子。

今回の旅行本は『パパラギ』を選んでみました。
国立の匙屋さんで購入。ぼーと、いろいろ考えて参ります。
2010.12.4 | note
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