ANDADURA

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2011.1.26

寒さのせい?

昨日より制作も開始した。そして、ミシンやら、漉き機の調子が悪い。
引っ越しの振動か?とも思ったが、おそらく寒さのせい。
金属が伸びるか、縮まるかしているのだろう。

整備し直し、作業開始。
益子に行く前に、いろんな人からダウンジャケットを貰った、
兄から、弟から、そして餞別にと友人から、
とても助かっております。ありがとう。
貰ったダウンが無かったらと考えると恐ろしい。

このブログが短いのも、手がカジカミ、打ちにくいという
寒さのせい。早くなれねば、な今日この頃です。
2011.1.26 | note

2011.1.24

『とりあえず工房』

無事引っ越しも終わり、なんとか『とりあえず』生活は出来る状態に、
あくまでもとりあえず、とりあえず住居に、とりあえず工房。

そして、東京にさよならを言った景色、舎人ライナーからの景色。


そして、今日雪が降っており、都合の良い僕は
勝手に歓迎のサインと読み誤り、なんとも晴れやかな気分です。



工房の様子などは、手創り市サイトに「工房が出来るまで(仮題)」と称し
つらつら書かせて頂く事になりましたので、お楽しみに、です。

いろいろ書きたい事が溜まると、「いやー良かった。」とまとめる
癖のある僕ですが、今回引っ越しの顛末も「いやー」とまとめます。

とりあえず、『とりあえず工房』は完成しました、とりあえず。
2011.1.24 | note

2011.1.15

仮囲いシートに励まされ

引っ越しまで、あと5日を切った。どうなる事やら、である。
重なる時には重なるもので、ミシンの故障から始まり、
急性胃腸炎になり。(イカにあたりました。)作業を進めたくも、
ベットで安静。何とももどかしい。そして本日復活!!

どうなる事やら、と思いつつ眺める、近所の住宅建築が
日に日に建っていく様子は、なんだか背中を押されるようで、
夕日に染まった仮囲いシートに励まされました。

という訳で、順調の引っ越し報告。
心身ともに、無事進んでおります。

と、若干の弱音を含んだ、引っ越し報告。
ありがとう、夕日、ありがとう仮囲いシート。

まさか仮囲いシートに励まされるとは、不思議なものです。
2011.1.15 | note

2011.1.13

東京’楔’day

以前ブログに書いた、東京を出る前にしたい、楔のような事。

それは神様を手元に置く事。
という訳で、先日沢田さんのアトリエのある埼玉に行って来ました。

自分でも神様を作り、いろんな神様を見たりして思った事。
自分で作った神様は、趣味や好みが反映されていて、好みや趣味が変わると
神様にはならなかった。

神様は、好みとか、趣味とかセンスとか、そんな上っ面の言葉のさらに
奥のエネルギー(適当な言葉が見つかりませんがエネルギーが一番しっくりきます)
で作られていないと神様にならないのだ。

エネルギーは、時間ともが近いと思う。時間はエネルギーの一部だな、うん。

そして、始めて見たときから、沢田さんの神様は「これだ!」と思った。
これだ!は自分がいかに染み込めるかだ。

祈りとかって語られる神様だが、やはり僕には染み込むがしっくり来る。
神様を前にして染み込む自分。

自分はあれで、あれは自分。



我が家の神様。益子での神様。うん、何時間でも見ていられる!
沢田さんありがとうございます。大切に染み込みたいと思います。



そして、沢田さんの手の彫刻に掌の小銭入れ、無理を言って撮らせてもらいました。
まったく、嬉しすぎる写真。

以前のブログで書いたサダマラソン。それは、走るという事を楔として、
前に進む為の儀式(といってもいいよね、佐田くん)

僕にとって、すごく大切な一日になりました。
そして、さらに嬉しいのは、沢田さんのアトリエ兼ギャラリーで展示頂ける事に、
詳細はまた詳しく書きます。
まったく、身体が震えるような、東京’楔’dayでした。
2011.1.13 | note

2011.1.11

我が家の経年変化

長年愛用しているもので、劇的な変化を感じたモノたちを紹介します。

古道具屋さんで見る事の出来る、木や鉄などの味とは異なり
現行品の経年変化には、どこか哀愁を感じてしまう。

まずは眼鏡ケース


友人にびっくりされて気付いた変化。普段から
使っていると、気付かないもの。(気付くでしょ、これは。)

今見ると、食事の席に机の上に置くのも、失礼に値しそうな、携帯電話。
(それをアップするのもどうかと思うが…)新しい携帯に変えて良かった。





個人的には、愛着のあるもので、眼鏡ケースはまだまだ現役。
長く使うと、こんな変化も楽しめるのである。

現行品の哀愁を笑えるタフな精神(おおげさ!)が必要であるが。
2011.1.11 | note

2011.1.7

あけましておめでとうございます

いまさら言うのもなんだかなぁ、ですが臆さず言います。
あけましておめでとうございます。

本日戻って参りました。
お休みを振り返って、あれこれ書きたいところですが、
いろいろありすぎますので、
「充実したお休みでした!」とまとめます。

そして、お会いした皆様、楽しく過ごせました。
ありがとうございます。

そして、3年間風邪をひいてない、と豪語しつつ、
密かに自慢でしたが、風邪をひき、風邪をうつし、まったく情けない。

風邪をひいてないと自慢にしつつも、僕の中では、熱が出たら風邪に
カウントしており、鼻がこんなにグシュグシュいってた事も、あったぞ思い出し、
3年間風邪をひいていないという、記憶も書き換えなければ、普通の身体でした。

さて、8年ぶりに携帯電話を変えた。



左が旧携帯電話。右がニュー携帯電話。
まったく、物持ちが良すぎて、ぼろぼろに、
心機一転です。

今年も、ゆっくり歩んでゆきたいと思いますので、
宜しくお願い致します。
2011.1.7 | note

2010.12.24

ありがとうございました。

2010年最後のブログ。

ANDADURAを始めて、初の年越しは感慨深いもので、
いろんな人にお世話になった一年でした。

最後は何を書こうと考えるも、ほんと、
ありがとうございます、だけです。

ほんとうに、ありがとうございました。

エフスタイルさん、一緒にお仕事できて、
気持を含め仕事してもいいんだ、と思えた事、有難かったです。
多くのご縁を頂き、ありがとうございました。

スターネットの馬場さん、
すごい先じゃなく、少し先を照らしてくれるアドバイスのおかげで、

明確に課題を持つ事ができ、前に進む事ができました。ありがとうございました。


お取り扱い頂いているお店のみなさま、
お店に並ぶという事で、自分の作るモノを、
よりリアルに見つめる事が出来ました。そして、置いて頂けるという事で、
どれほど自信がついたことか…ありがとうございました。

市の方々、いろんな方に見て頂ける機会を下さり、
ありがとうございます。ものを作って販売するという原点を
感じる事ができたのは、大きい事でした。

そして友人たち。理想ばかり語っていた気もしますが、
口から出る事で、理想は現実的になってゆきました、ありがとう。

伊藤ちゃん、ANDADURAを良心的なところで支えてくれて、ありがとう。
ふと、ANDADURAは伊藤ちゃんがやっているのでは、と思った事もありました。

竹内紙器の堀木さん、ありがとうございました。
素敵な箱に収まる事で、より喜んで頂けるようになったのでは、と感じております。
公私ともに、一緒にさせて頂き、ほんと楽しめました。

水無月さん、始める前より応援して頂き、嬉しかったです。
ものを作る底力みたいなモノを与えてもらった気がします。ありがとうございました。

サーディーンさん、一緒にさせて頂き、楽しかったです。
ありがとうございました。

ANDADURAの拙いひとたちを使ってただいているみなさま、
ありがとうございます。みなさんのおかげで作り続ける事ができております。

みなさま、ありがとうございました。
ほんと楽しい一年でした。ありがとうございます。

なんだか、本のあとがきみたいで「終わり」って感じですが、
来年もコツコツとやって参りますので、宜しくお願い致します。

ありがとうございました。
2010.12.24 | note

2010.12.24

メリークリスマス



メリークリスマス!と自作の神様で。
2010.12.24 | note

2010.12.23

とんでもない仮病

プリンタが壊れた。かれこれ5年位使っておった。
3日前から、エラーランプが点灯し、「用紙が詰まっております。」
とのメッセージ。用紙は詰まってなかったが、念のため分解し、
「詰まりなーし!」と確認したにも関わらず、メッセージ。

用紙が詰まっております。

まったく、とんでもない仮病を使うプリンタだこと。
確かにこう寒いと、仮病を使いたい気持ちも分かる、
僕だって布団から出たくなく、仮病を使った事はあるから、
その辺りは寛大なのだが、

このプリンタの仮病に関しては、
「熱があるから、学校休む。」
「風邪なのかね。どれどれ、うん、ちょっと熱いかもね。」
「うん、風邪だと思う。」
「体温計で熱量ってみなさい。」

ピピピ

36.2度。
「熱ないじゃない、今日は学校にお行き。」
「熱あるもん。」

このくらい頑固な仮病だ。
まったく、現在もエラーランプが点灯しており、
いろいろ試したが、回復は難しそうなので、
明日近所の電気屋さんにニュープリンタを買いに行きます。

くしくも自分へのクリスマスプレゼントに…
なんだかとても悔しい28歳のクリスマス。
2010.12.23 | note

2010.12.21

かなりずれた経年変化?の話

ipodの話。ipodが発売されてから、現在まで、ずっと初代ipodを使っている。
ipodにおける、対人関係みたいなものは、日に日に変わっていたな、
と感じる。現在ではまったくフラットになったが、最初の頃に感じた事を
つらつらと。

初代ipodは高く(僕はバイトし購入)使っている人が少なかった。
なんだか、イアホンの白が誇らしげに感じたものだ。

電車の中で、白いイアホンを付けている人をたまに見かける事があったが、
そんな時は

「いやはや、あなたもですか。」
「そうです、僕もなんですよ。今日もがんばってゆきましょうね。」
みたいなメッセージを目で交わし合ったりした。

そして、だんだんと、白いイアホンを目にするようになった頃、
状況は少し変わり、最初の牧歌的な雰囲気とは異なり、
いささか、排他的な空気を感じたりした。

「ふん。俺は最初からもってたんだよ。まったく!ふん。」
みたいな、初代から買っていましたと、いうプレッシャーを
感じたりもした。

最初のうちは
「いえいえ、僕も最初からな性質ですよ。良い一日を、だんな。」
なんてやっていたが、めんどくさくなり、
そのうち、そんな目線を気付かぬふりを始めたのだ。
そんな時から、ipodに黒のイアホンを付けた人を見かけるようになった。
そんなやり取りがめんどくさくなったんだなと、思った。

その辺りから、おそらく白のイアホンはフラットになったのでは、ないか。
もう目線で語る事も無く、当たり前のようになった、白のイアホン。

ポケットから。もしくは鞄から、ニョロリと這い出る白のイアホン。

最初の頃の「お互い、今日もろくな事は無いかもしれないけど、
がんばってゆきましょうね。」というメッセージはそれはそれで
楽しかった。白いイアホンをしている人を見ると、
今日はどんなメッセージを交わすんだろうと、少し緊張したり、
嗚呼、この人はシャイなんだな、などと思った事もある。ipodを
持つ事で、言葉なくコミュニケーションを交わしていたあの頃。

しかし、時間とともにフラットになる。白いイアホンは、
ただの白いイアホンだ。暖かいメッセージも、がんばりましょうね、
も今は無い。

ipodを高いうちに買って良かった事は、こんなipodの変化を感じれた事
に尽きる。まったく人の意識とやらは、なんでそうなんだろうと思った出来事。
時間を感じた出来事でもある。時間を介し、均され、納まるところに納まるのだ、
モノごとは。

と7、8年前に感じた、かなりずれた経年変化の話。
2010.12.21 | note
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