ANDADURA

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2021.1.23

短い散歩

友人がANDADURAの工房の風景を想いながら曲を作ってくれました。
タイトルは「短い散歩」です。
 
曲を作ったのは大島亮くんという、大学の頃に出会った友人で東京での散歩友達です。
5、6時間くらいのロングな散歩にも付き合ってくれる稀有な友人です。
 
工房の風景を共有できたら嬉しいです。
 

ストリーミングでも聴けますが、ダウンロードしてリピート再生で散歩musicとしても心地よいかと思います。

個人的には夕暮れ時、漏れてくる夕飯の匂いを感じながらの散歩中、というシュチュエーションがいいなぁ。

 

 

 短い散歩:大島亮

 

 

楽しいこと、心地よいことは、共有したいと思いアップしました。

「短い散歩」の音源は下のボタンよりダウンロード頂けます。ぜひ♪

 

 

短い散歩

2021.1.23 | music

2021.1.4

風の径

 

あけまして、おめでとうございます。

正月はのんびりと過ごしました。
 
昔から凧揚げが好きでした。僕の父はめんどくさがり屋なのか、
合理的なのか、釣りのリールをラインにして凧揚げしてました。
なので、上空300mくらいの風を感じる事が出来ます。
 
小学校の国語の教科書で記憶に残っている話で、風の流れを読む少年の話がありました。
魯迅の小説だったと思い、数年前にその話を探しましたが(魯迅の『故郷』を読み返しました)そんなシーンは無く、なんの小説だったかすごく気になってます。
 
その少年はトンビ(もしくは鷹)が飛んでいるのを見て、「もうすぐ、上昇するよ。」みたいなことを言います。そして、その言葉通りになり、何で分かるの?風には径(みち)があるからそれを見るんだ、と言います。
 
この風の径(みち)というイメージに魅せられました。
(30年前の記憶で確かでは無いですが、道ではなく径と書いてみちと読む言語感覚にも痺れました。)
 
凧は上空の風を手のひらに感じる楽しさがあります。上空の風をたっぷり味わった正月でした。
 
写真はちょっと本格的な凧の初フライト。
 
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2021.1.4 |
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