
ハンドルカバーを制作しました。お財布のレンタルの際にいただく、アンケートを定期的に読み返すのは、最近の習慣。年が明けてすぐに、アンケートを読み返し、制作を希望するアイテムのところで、持ち手カバーと書いているものを見つけ、「おっ、これは作らなくちゃ。」とテーブルの見えるところに置いていた。
copseさんから、展示のお誘いをいただいたた際に、帆布のカバンを制作されている、こうださんがいらっしゃったので、ハンドルカバーはこのタイミングで作るんだな、と思い、こうださんにお声がけさせていただいた。
こうださんからサンプルのカバンを送っていただき、それに合わせるように、ハンドルカバーを考えました。
なるべく、スムーズに脱着できることを考え、留は一箇所 & 丸い形状でいこうと決め試作をはじめました。
あまり持ち手がゴツくなるのもいやなので、1.6mmくらいの中ぐらいの厚みの革を使う。留まり具合が強すぎるドットホックだと、革に対して強すぎるので、
ばねホックで試作していましたが、ばねホック1箇所留はでは、外れそうですので、ギボシを採用しました。ギボシって控えめで、金具としても好きですが、ほんと久しぶりに使いました。持ち手のカーブの邪魔にならないように、サイズ感を考え、試作を繰り返し、最初のサンプルをこうださんに投げてみる。


























