ANDADURA

BLOG

2020.5.10

リニューアル

ホームページをリニューアルしました。

 

 

結構気合入れて作りましたので、隅々までご覧いただけたら嬉しいです。

これからも少しずつ手を入れて、楽しんでいただけるようにしたいと思ってます。

 

2020.5.10 | information

2020.4.9

ドメインで愛を叫ぶ



online shopのドメインを変えました。
ドメインは.comとか.co.jpみたいにホームページの語尾につく、あれです。
ANDADURAのホームページは.netを使ってます。

ドメインって取得しなくても使えるのですが、
自分が画面を見て、文字がごちゃごちゃしていると、
ほんのひと目盛りテンションが下がるので、ドメインを取ることにしました。

今回オンラインショップに選んだのは.loveです。
分かりやすく.shopにしようと思ってましたが、
ドメイン一覧を見ていると、.loveの文字。
ドメインって面白くて、.beerとか、.footballとか.sexyとかもあるんです。
使っているの見たことないんですが。

話は飛びますが、キヨシローは言ってます。ユーモアが必要だと・・・

僕はキヨシローの言葉をたくさん心の奥にしまってます。
ブルースは忘れちゃいけない、とかね。

僕の通っていた高校は広島の呉にあって、そこはブルーカラーの哀愁というものが
空気中に浮遊しているような町でした。
多感な高校時代にその空気を肺いっぱいに吸い込んで過ごすわけです。
ブルースの哀愁のようなものが自分の原風景というか、落ち着くんです。
だからこの感覚はずっと大切にしています。

愛し合ってるかい~。
って言葉は今僕にとってはすごく必要で、
自分自身がそう言ったらいいんだけど、まぁキャラクターってありますし、
代わりにドメインで愛を叫んでみます。

andadura.love~

もしかしたらさらっと.shopとかに戻すかもしれませんが、
今のところは.loveでいってみます。そういう気分です。

ドメイン変えたってだけの話ですが、
なにかしらのおまじない(あるいはステートメント)として。
2020.4.9 | information

2020.1.23

red&scar leather

1月も気がつくと20日過ぎてます。
今年も1年早そうです。

online shopに赤の革で作ったお財布、scar leatherと名付けた革で
作ったお財布をアップしております。



online shopは、実験的なことをやっていけたらと思っています。
やってみると、なかなか楽しいですね。

現在メールオーダーと、オンラインショップとがあって、
なんだかややこしいかなとは、思いますが、実験の場として、ひとまずは
このかたちでやっていくつもりです。

年始に掃除をしていて、去年作った試作をまとめると結構な量があり、
記憶にないものもまじっていて、まぁ、たくさん作ったなぁ、と
思うと同時に、ちゃんとリリース、というか発表するものが少ないなぁ、
打率低すぎでしょ、とも思います。
試作はエクササイズというかそんな気分でやっていて、リスのように
作ってもしまい込むので、それらを出せたらと思います。



今回作ったscar leatherは傷ついた革ですが、とっても極上な部位に良い傷が
ついてるのに避けて裁断するのがもったいなくて作りました。
また、良い傷が見つかり次第作ろうと思ってます。

こうやって、あれこれ考えていると、名前をつける必要性があることがあって、
とっても迷います。
scar leatherにしたって、(たぶん)正式にはscar on leatherになりますが、
まぁ、スカーフェイスって映画もあった事だし、和製英語として付けました。

online shopにしても、雰囲気的には、online storeって方が良いなとは
思うものの、意味的には、storeはコンビニとかスーパーみたいに仕入れしたものを
販売するお店。shopは加工なんかも行って販売する店らしく、どっちに
しようか迷います。名前をつけるの難しや、です。

少し話は変わるのですが、オンラインショップは外部のサービスを使っているのですが、
デフォルトの設定だと購入いただいた時など「こんにちは!○○さん。ハロー」みたいな
テンションで返信している事に気がつき、変えたりしてましたが、
まだ、そういうテンションで返事がいくことあるかもしれません。
まぁご愛嬌ということで。気付き次第直していく所存です。

思うことダラダラと書きましたが、ブログはこういったこと書きやすいですね。
またダラダラと書きます。
2020.1.23 | information

2019.12.14

冬の贈り物展に参加します



東京は練馬区石神井にありますcopseさんにて行われます、
「HAPPY CHRISTMAS~リネンの受注会と冬の贈り物」
に参加致します。

_____に風を通すビニロンシリーズたちや、
革のモノも並びます。

ANDADURAの他にも盛りだくさんですので、
冬の空気の中、ANDADURAをご覧頂けましたら幸いです。
暖かくしてお出かけ下さい。

「HAPPY CHRISTMAS~リネンの受注会と冬の贈り物」
場所:copse
会期:12月20日(金)~24日(火)*会期中は11時半~21時半まで営業

YAMMA(リネン)
ANDADURA(小物)
HARRYS(アクセサリー)
grue(リース、注連縄)
<おいしいアイテム>
クッキングチーズ(チーズ製品)
Le Jambon(シャルキュトリー)
オハヨー堂ベーカリー(パン)
東京ワイナリー(ワイン)

展示会詳細はこちらからご覧下さい。
2019.12.14 | information

2019.11.16

新作アップいたしました!



ビニロンシリーズの新作たちをホームページにアップ致しました。
ビニロンの他にも、PVCのカードケースや革のちょっと小さな長財布も
アップしております。

是非ご覧下さい!

HPの更新作業に思いのほか時間がかかりましたが、
本日は11月16日、イイイロの日です。
なんとなく幸先良いので、良しとします。

わたくしは元来、新作バカというか、新作モンスターというか、
新しいチャレンジがカタチになることに、この上ない喜びを感じる
性癖の持ち主であります。

ビニロンシリーズはその制作過程で意見をもらう事も、カタログを一緒に作る事も、
お披露目会を話し合いながら進める事も、とっても学び深く、一緒にやるって事にも
すごく喜びを感じる体質になって来ていると感じます。

先日作った「希望のカード」にはこんな事が書いてあります。

伝う風が
合わさって
風を通して
混ざり合う

風と歩いていく先に
あらたな灯り生まれ出づ


こんな風に歩んでいけたらと思ってます。 新作たちも、じっくりご覧頂けたら嬉しいです。
2019.11.16 | information

2019.10.10

_____に風を通す



10月19日から岡山は玉野にあります、
bollardさんにて、新しく用いたビニロンという素材の新作を
お披露目致します。(詳細はホームページをご覧下さい。)

いろいろお話ししたい事はありますが、ひとまず、
ビニロンという素材について書きます。
おそらくは皆聞きなれないと思いますので・・・

といっても、ビニロンの特性云々ではなく、
「ビニロンとわたくし」みたいな事を書こうと思います。

わたくしがビニロンと初めて出会ったのは、
2014年の6月20日前後の事です。
こうやって、日にちをさらりと言えるのは、ビニロンに出会った日のことを
ブログに書いていたからで、そのブログには「恐ろしく良いナイロン素材」
とあります。まだ、よく分かってなかったのですね。

その日のブログには

益子に帰ってからも、ずっとそのナイロンの事を考えてしまう。
これは、恋だと思う。ただ対象が女の人じゃなく、ナイロン素材。
夜も眠れぬ、とまではいかないけど、ずっと考える。

「なんかご機嫌だね。」と言われたりしたけど、
そりゃそうだ。だって恋してるんだもの。

とあります。
その後も浅草の仕入れ写真の代わりに晩御飯の写真を載せて、

だって恋をしてノリノリなんだもの。

と締めている。

まぁ、ここで、言いたいのは、初期衝動というか、
惚れ込んだ素材なんだって事です。

恐らく、ビニロンがどんな特性を持ってようと、
それに合うものをひねり出して、作ったと思います。

それにしても、最初にビニロンを見たのは、
A4くらいの小さなサンプルだった気がする。
通常、巻きで大きな面積で見れるけど、すごく小さいサイズを見て、
よくここまで思い込めたな、と思う。
A4サイズの一目惚れ。

恋は盲目というか、我ながら(5年も経ったら、別人ですよね)
トランスしているなと思う。

そんなビニロン素材で、ようやくお披露目出来る事になりました。
このシリーズは、確か2018年の3月から作り始めたものです。
なんだかんだで、ようやくのリリースとなりました。

ここで「ビニロンとわたくし」という事から少し離れて、
ビニロンについて書こうと思います。

「美尼羅牟(ビニロン)頌板画柵」という棟方志功氏の作品がある。
これは、クラレの大原社長が、
「ビニロンという新しい繊維をベースにして、大きな繊維の世界をつくる。」
というビニロンに込める思いを、板画で表現できないかと
棟方志功氏に依頼したものらしい。

最近宮本常一氏の、講演集を読んでいて、
「最近はビニロンというなかなか良い繊維が出て来て」
と書いてあって、ビックリする。

古いアイロンを見ると、
中と高の間に、小さくビニロンと書いてある。

ビニロンはとっても古い素材なんだなと改めて思う。
1939年に製造に成功、とある。1939年となると
今から80年も前の話である。

こうやって書くと、すごく古い素材に感じるけど、
2014年に見たときは、すごく新鮮な素材として見ていた。

別に懐古主義で素材を選んだわけではなく、
単純に惚れ込んだって事です。
古くて新しい素材。

パッと見ると綿のように見えるけど、
麻のようなシャリ感もあって、でも綿でも麻でもない。

そんな素材で作った、
新作たちをお披露目いたします。







よく「構想10年」とか聞くと、
そんなかかるわけないじゃん。って思っていたけど、
いやはや、自分も(構想5年ではあるけど)同じ事になっている!

_____に風を通す、と題してお披露目しますが、
その旗というか、イラストを青木隼人さんにお願いしました。

ビニロンという素材への思いを、大原社長は棟方志功氏に依頼したのと
同様に、小さなお財布を通して風を通すという思いを青木さんにお願いしたと、
重ね合わせなくもない。(パッケージやカタログのデザインは松井雄一郎さん、
風を通すという小さな詩は、妻にお願いした。)

まぁ、そんな大袈裟にするのもあれですので、
_____に風を通すという旗を掲げてお披露目致します。

制作の始まりのはじまりから、実際に使ってもらい、
意見をいただいていたbollardさんで開催できる幸せよ。

ほんと、ようやく出せる。
去年の3月から作り始めて、ようやく、です。
なので、テンション的には忌野清志郎みたいに
「愛しあってるかい」とか言ってみたくなる気分です。

是非、お越しください。ベイベー。(すみません。)
2019.10.10 | information

2019.3.21

TAPIR レーダーバルサムの変更について



ANDADURAでお取り扱いしております、
TAPIR社のレーダーバルサムの価格と成分が変更になりました。

レーダーバルサム 1,500円 → 1,600円+税

になります。
成分の変更につきましては、TAPIR社からの文章をご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
原材料の一部に変更がありますのでお知らせします。
現在までに使用している原材料に加えて、
ドイツの大学と持続可能社会へ向けた資源の利用というテーマで、
ドイツ・タピール社は共同研究を進めています。
その中で、砂糖キビの搾りかす、いわゆるバガスから得られる油脂分である
シュガーケーンワックスを使用することになりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これまでのレシピに、シュガーケーンワックスが加わっております。
実際に使用して試してみましたが、
使用感はこれまでと変わらない印象でした。

レーダーバルサムの変更のお知らせでした。
2019.3.21 | information

2018.2.17

糸色変更しました。

ANDADURAではこれまで白糸が定番でしたが、ブラウン、ネイビーは同色
キャメルは現在よりトーンを落とした白糸に致しました。


糸色を変えるという事は、製品ページの写真を撮り直すわけです。
これまでは、一人で撮っていましたが、今回は二人で撮りました。
二人で撮るという事は、手で持った写真を撮れる事で、
大きさがダイレクトに伝える事が出来ます。

なので、嬉々として手で持った写真を撮っていましたが、

これは、山本の手です。ゴツゴツしていてモノより、手に目がいく
ので、即却下となりました。


というわけで、妻の綾乃の手で撮りました。
前に書きました、マルチケースも無事定番化致しました。

ささやかですが、HPもリニューアルしました。
写真サイズもより見やすいように大きくしたり、
ちゃんとしたカメラで撮りました。
以前の写真は、あんまり綺麗に撮りすぎるのも照れる、という若者の
感覚で、そこらへんのデジカメで撮っていましたが、
写真が全然モノに追いついてない。という指摘を受けたりしていたので、
今回はしっかりと撮りました。

あと、トップのページは作りながら「おみくじページ」と呼んでいて、
モノの写真がランダムに出るようになっております。
ど れ に し よ う か な
と迷われた際は、ロゴマークをクリックして頂くと、天の采配を
受け取ることが出来ます。是非遊んでやって下さい。

個別ページの写真ですが、右半分をクリックすると次の写真、
左半分をクリックすると前の写真に戻ります。
少し分かり難いので、ひと工夫を入れるかもですが、
今の所、そんなふうになってます。

久々にhtmlに向き合うと、頭がクラクラして、
制作に逃げ込む事もありましたが、無事出来ましたので、
是非ご覧頂けたらと思います。

定番の糸色変更しましたが、白糸を気に入って頂いている方
には、引き続き制作させて頂きますので、ご注文の際に
お伝え下さい。

html言語にも少し慣れたので、また気になるところはコツコツと
変えていく予定です。ちょくちょく覗いて頂けると嬉しいです。
2018.2.17 | information

2017.11.16

企画展【STORES】参加のお知らせ



11月23日(木)から翌年1月28日(月)に岡山・牛窓の御茶屋跡で行われます、
企画展【STORES】に出品致します。

御茶屋跡は2017年4月にオープンし様々なブランド、作家、プロダクト
などご紹介してきました。この度の企画は今までにご縁のあった方々の
垣根をさらに広げ、より多くのモノ、コトを2ヶ月に渡りご紹介いたします。
ホームウェア、家具、オブジェや洋服、ジュエリーや香水。そして食など
普段の御茶屋跡とは違った全館使っての企画展です。
静けさのある冬の瀬戸内海に是非お越し下さい。
(DMより)

ANDADURAでは定番の中からお財布を中心に出品致します。
様々な方も出られる盛りだくさんな企画展ですので、
是非足をお運び下さい。
詳細は御茶屋跡のHPよりご覧下さい。

一点説明が必要なアイテムを持って行きますので、紹介します。
マルチケースというアイテムです。


これはカードと名刺のサイズ比較です。
名刺の方が少し大きい。

たとえば、お財布はカードやお札、小銭、領収書など様々なものが収まるよう、
デザインしますが、それぞれのサイズのズレみたいなものを、いかにうまく
繋げてやるかが、結構大切な事のように感じています。

そして、このズレを生かす、という方法で考えたのが、マルチケースです。

カードと名刺のズレは、

縫いが入り、小さくなった部屋にカードをあてがい、名刺は大きな
部屋に収まります。

名刺は手前の部屋にしか収まらないので、分ける事は出来ませんが、
入れる際に、手前が頂いた名刺、奥は自分の名刺と決めてしまえば、
ひと部屋で十分という考え方です。

マルチケースというからには、幾つかの使い方が出来ます。


こんなふうに、小さなお財布として使っても頂けます。


お札は二つ折りにして納めます。使ってると、ペロッと丸まります。


それが嫌な方は、こんなふうにフタの裏に入れてあげます。


カードは裏面に収まります。

用途を限定ぜず、様々な使い方が出来る事を目指して作りました。
(ひと部屋しか名刺が入らないので)名刺入れとも
言えないし、(収まる量が少ないので)お財布とも言い難い
事からマルチケースと名付けました。

これまでも作っていた構造ですが、この作りの持ち味をより引き出せたのでは、
と思っております。

そして、このマルチケースというジャンルは、革という素材の持ち味を
より引き出す事が出来るのでは、と思っております。
今後また別のマルチケースも考えていきたいと思います。

まだ、定番として出しては無いですが、ひと足先に御茶屋跡に持って行きます。
お店に並べる際に、このアイテムは説明文が必要だろうと思い、
ブログを書きながら考えてみました。少しまとまりました。
ありがとうございます。
2017.11.16 | information

2017.8.18

夏のお楽しみ市

東京は石神井にございます、copseさんで8月25日(金)~27日(日)の3日間行われる、
夏のお楽しみ市に参加致します。



夏のお楽しみ市は、ズバリお蔵出し市です。

制作中についた傷や、少しの汚れなどあるものですが、使用には問題ないものです。
ANDADURAも着々と(というか・・・)溜まってましたので、
状態の良いものを見繕って出品致します。

先日は地域の花火大会でしたが、雨が降りそうで急いで上げてしまったらしく、
着いた頃には終わってました。僕は夏のお楽しみを見逃してしまいましたが、
お楽しみ市に足をお運び頂けたらと思います。

copseさんはこちらからご覧下さい。
2017.8.18 | information
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