






8年くらいANDADURAのお財布をお使いいただいている方から、ファスナーの修理のご依頼がありました。8年ぶりに再会したお財布には、お子さん3人の名前の刻印がありました。
修理とは別に、長男さんの大学の入学のお祝いにと、お財布に刻印を入れたい、とのご要望をいただきました。
刻印で打つ文字は、TOWEL(タオル)。タオルが手元にあると、落ち着くとのことで、長男さんが選んだ言葉。実際にTOWELの版を組み、刻印する。思いを込めた言葉を打つのは、気持ちいいなぁ。刻印を再開してみよう、という気持ちになりました。
ひとまずは、オンラインショップで、はじめてみます。

刻印のホルダーは金属加工の業者さんに「こんなの作ってください。」と図面を書いて作ってもらったものです。この道具を、また使えるのが嬉しいです。



フォントは、英字がバンハートメジウムゴシック、数字はゴウディ ボールド、
フォントサイズは4号(13.75pt)、築地活字さんの活字です。
刻印をご依頼いただく際は、文字の他に、言葉の理由についても、お伝えていただけたら(任意)、刻印を打つことが楽しくなり、山本が喜びます。
コメルはこちらからご覧ください。大切な言葉に出会えるのを楽しみにしています。
open case を新たなサイズで制作しました。






あたらしく、key strapとlink strapというアイテムを作りました。
裁断して残った小さな革を使って制作する、Over the rainCowのアイテムとして、スウェードの革で作りました。
Over the rainCowのアイテムを作るのは、簡単なようでいて、難しいです。
和歌山で、お洋服を作っているjijiさんと今年も一緒にカバンを作りました。
karukuという活動を作ったのは、LGW01の別解釈を出したかったことと、open caseを出すため、またANDADURAから溢れるささやかなものの受け皿としてでした。
肌色の革で、お財布 & 小銭入れを制作しました。
肌色の革は、肌色を目指して作った革ではなく、ベージュの革を作る最初の頃、ベージュの色味が微妙な色味なので、最終調整は工房で行おうと思っていました。
最終調整といっても、染料を吹くわけでもなく、ただ革をつるして、陽に当てる。
革屋の佐藤さんも僕も、「最後の調色は太陽にやってもらおう」と、それでうまくいくと思っていたけど、