古いモデルらしく、装飾的なリューズ、愛嬌のある文字フォント、洗練とはまた違う魅力がある。
秒針の無い文字盤はすっきりしていて、それはそれで気に入っており、
まあそんなにショックでは無いけれど。時計の針が落ちる、時間の経過に
なんだか神妙な顔つきになってしまうのでした。

























お財布を買って頂いた、大道芸人の方、また多摩川にお越しの際は、
是非ファイヤーダンス見せて下さい。楽しみにしております。(見てくれてるかなぁ)
一緒にグミを食べながら、お財布を選んだ方、使い勝手はいかがでしょうか?
いろいろ、見て下さいました方、ありがとうございました。
気持ち良い一日でした。
そして気持ちの良いレイアウトの石を発見しました。
なにやら心ひかれました。

その帰り道、珍しい月が出ておりました。
単純に『トルコ国旗みたい』と思い写真に収めました。
僕は勝手にandaduraの頭をとって勝手に『and blue』と読んでいます。
イブ・クラインの『international blue』程、インターナショナルではなく
より個人的な青。
『and blue』
夕方の、スーとした青空や、明け方の空には、
何だか自分がとけ込むような、
怒りや、苛立や、悲しみや、無力感や、名前の無い感情達を吸い込み、癒す、青