2026.10.30
navy - silver
2026.10.29
HP ささやかなリニューアル
2026.10.23
水晶の家



2026.10.13
「 海辺へ 」ひとりごと ver .

会期:10月17.18.19(土.日.月)
時間:11:30 〜 16:30
会場:jiji(649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1111−34 御幸ビルディング 2F)
2026.10.13
田んぼの風景

週末は家族3人で稲刈りをしました。今年で、2年目の田んぼ。
「田んぼやらないか?」と近所のおっちゃんが、声をかけてくれたので見に行くと、そこには、二畝 (10m×20m)の小さな田んぼがあった。大きな田が多い中、近くに、こんな小さな田があることに気がつかなかった。機械は持ってないけど、この大きさならば、手植えと手刈りで出来るのではと思い、始めた。
去年もはぜがけしたけど、その時のノリで足を組むので、去年は3角形で、今年はまっすぐに組む。遠くから見ると、なにかのお守りのようにも見える。
実際に作業すると、お米づくりの一連の作業は、よくできているなぁ、と感じる。稲を刈り、束にしたものを、濡らしておいた稲ワラで結ぶ。教えてもらった結び方も、結んでいて気持ちが良い。束にしたものを、竹(ながお、と呼ばれている)にかけていく、重ねていくと、上の段と上の段がうまく噛み合わせられ、簡易的に固定される。誰がやってもうまくできる、よく練られたやり方だと思う。
二畝の大きさだと、機械がなくても(あった方が便利だと思うけど、年に1回しか使わないものを置いておくのが気がひける)手植えも、稲刈りも1日で終わる。楽しみでやるには、ちょうど良い大きさだと思う。乾燥を終えるまでの、3週間ほどは、工房からも、お守りのような稲が見えるのも心地よい。神社の屋根についている、2本のクロスした形状は、この干された稲がモチーフなのでは、と思ったりするくらいの雰囲気で鎮座してくださっている。

2026.10.5
個個

個個
ことこと、個と個と、個と事
小さな冊子「個個」というものを、THE STABLESの小田原さんと作りました。
「月の裏側を見る」僕
2026.10.1
10/17.18.19 「 海辺へ 」at jiji(和歌山)

「 海辺へ 」
波の声につつまれて
集うなかで出会う
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ここ数年、ANDADURAの山本さんと一緒にものづくりをする中で、仕事のこと以外にも、たくさんの話をしてきました。そんな対話の延長線上で生まれた、今回の集い。
人が集い、話し、そのなかで出会う。 そんな何気ないことが、とても素敵なことだなと改めて感じています。
この集いが、来てくださる皆さんにとっても、何かのきっかけや心地よい時間となれば嬉しいです。
jiji 引網さおり
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「使い込まれて完成する造形美」を軸に、ミニマムなデザインの中に靴としての存在感と
捻りのあるディテールを加えています。



岡山県総社市の南インド料理屋、tirupatiです。地域や旬の食材を使って、カレーやドーサ、ビリヤニなどをご提供しています。渡印した際に心身共にどんどん元気になっていった経験からインド料理に興味を持ち現地の家庭やレストランで学びました。インド料理を通して、自分たちなりにインドの魅力や文化を伝えていけるようなお店を目指しています。会場では毎日日替わりで現地の食材を主に使用したミールスやビリヤニをご提供する予定です。

どんなコーヒーが合うかな。深煎りかな。ハンドドリップでいいかな。きっとスペシャルな時間が過ごせると思っています。どうぞお楽しみに!
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会期:10月17.18.19(土.日.月)
時間:11:30 〜 16:30
会場:jiji(649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1111−34 御幸ビルディング 2F)

yu isobe. 17string koto “ambient place”
「汀(みぎわ)の輪郭 ー 」
〜白浜の海の気配と自然音と共に、17絃箏の深く心地よい響きを身体で体感する音の会〜
会期:10月18(日)
開場:17:00 開演:17:30
料金(税込):一般 : 3,500円
高校生〜大学生: 1.500円
中学生以下: 無料
出演 : yu isobe. 17絃箏
菓子出店:葦月
会場:jiji 和歌山県西牟婁郡白浜町1111−34 御幸ビルディング 2F
※駐車場有(先着順となります。満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください)
お申込み方法:メールにてお申込みください。
件名を「10/18 jiji」として、 ・お名前(よみがな) ・人数 ・電話番号 を記載の上、 isobe@soyu.org までご連絡ください。

磯部優
1984年静岡県出身。滋賀県在住。
音楽ユニット「いろのみ」@_ironomi でプログラミング、17弦箏を担当。
日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業。音響学、音響心理学、音色解析、プログラミングを学ぶ。
2024年に約20年ぶりとなるソロ名義のアルバム「ena」をリリースしソロ活動を再開。
箏の弦を指先で直接弾く指偪奏法による即興演奏を行う。

季節の巡り・天体の巡りを指標に
食と體(からだ)の探究をしながら
茶・菓・食をお届けしています
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2026.10.1
小さな冊子「そこ 5」

そ こ 5
ここ と あそこ の あいだ
小さな冊子「そこ 5」が出来ました。
「島の時間、走りながら思い出すこと」森永祐史 / tirupati
「当たり前のなかに」山本綾乃 / ankh
「火葬場にて」僕
2026.9.24
key cover

キーカバーを制作しました。
鍵が2 . 3本がおさまるキーカバーです。鍵のかたちに添って、斜めに折りたためるようにパターンを工夫しました。車のキーなど大きいものは、ケースの外に出して使います。2 . 3本をおさめることと用途を明確にすることで、鍵の同じくらいの小さなサイズにおさめました。

個々のアイテムが、星座のように、有機的に交わり合うようなラインナップにできたらいいな、というのもそのひとつ。
星座を模してラインナップを作ることは、どのようにやったらいいのかが分からなかったので、アルファベットのあり方をラインナップの基本方針としました。1つ1つの文字はそれぞれ違うけど、それらは組み合わせにより、さまざまな言葉になる。
26種類(アルファベットの数)のアイテムを制作する。アイテムを1つ足したら、全体との関係性を確認する。というのが、スタート地点でした。26種類というのは、多くも少なくもなく、ちょうど良い数だ。ひとまずはそこに向かって進んでいこう、と歩きはじめました。
ただ、難点は、ひとつひとつを作るのに必死で、それらの関係性まで踏まえてラインナップを作るのは難しいということ。お財布の容量とサイズ感はかぶらないように意識はしていましたが、たとえば1つ、ものとして良いものができたとして、関係性の中ではイマイチであった場合、それはボツにするのか?良いものができたら、「いいもの出来ましたよ。」とリリースしたくなるのが作り手(というか僕の)のネーチャーで、星座を作るというよりは、星を作るほうに重きを置かざるを得ないのが、実情だった。
なので、作ったものが、他のアイテムとセットに出来ること、key coverとkey caseは兄弟と言ってもいいような関係性を感じることは、ひとつかふたつは、関係性を生み出せたのかも、と嬉しくなる。
最近は、じっくり腰を据えて何を作るかを考えるというより、ふっと作ろうと思ったり、たまたま目にしたものがキッカケになったり、何やらフワフワと作っている。
どうなんだろうと思うものの、生活のベースになるような部分が流動的なので、時間をかけて熟考した後に「なんか違ってきたな。」と思うことも少なくない。
これは、僕だけの現象ではないだろうと思う。
どんな作り方をするかは、良い悪いのはなしではないけど、そうやってフワフワと作ったもので、関係性が生じていると感じるのであれば、僕にとっては良きことなんだろうと思うしかない。他の作り方でやってよ、と言われても、今はこの作り方が自分には合っているのだし、次にどんな作り方がやって来てくれるのかが、楽しみでもある。

2026.9.10
new color - choco

新色のchoco(濃い茶)の革を作りました。
chocoは重さのある色味ですが、糸は若干グレー味のあるもの、ファスナー生地は本体よりも1つ明るめのトーン &シルバー金具、染料の濃度も工夫して、重くなりすぎないバランスを目指しました。
現在、具材の組み合わせは完了し、ファスナーの到着待ちという少しフライング気味のお知らせになりますが、価格改定前にお届けできる予定で進めていましたが、思いの外、時間がかかったため、chocoのアイテムをオーダーページにて、ご注文いただけるようにいたしました。
order page ←よりご覧ください。
ファスナーを使わないものは、在庫ございます。ファスナーを使用するものは、10月中頃のお届けになります。
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