ANDADURA

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2020.5.7

シンプル長財布・LGW11

シンプル長財布・LGW11の詳しい説明です。

ANDADURAの他の長財布に比べると、1回り小さい、
コンパクトな長財布です。
 
ANDADURA
フタのシャープさと本体のふっくらと柔らかい印象です。
 
ANDADURA_LGW11
手で持ったサイズ感。(女性の手です。)
実寸はw170×h91×d26(mm)です。
 
ANDADURA_LGW11
ホックを開けたところ。
 
ANDADURA_LGW11
中に収まったところ。手前に小銭、真ん中にお札、その奥にカード2部屋、その奥にスペースあります。1万円札がぴったり収まる横幅です。
お札は膨らみのあるマチの構造で出し入れしやすく、小銭部分も本体の高さより少し上にある為、小銭も見やすく、カードは2部屋ですが、下に落とせば、3部屋として使えます。
カードのポケット数は絞ってますが、お財布のセンターでカードの出し入れが出来ますので、スムーズに行えます。
 
容量を絞ることで、小銭、カード、お札、それぞれの使い勝手が高まるよう、形を導きました。
 
 
ー制作話ー
昔に作っていた帆布の長財布が手前に小銭、真ん中にお札、奥にカードというものでした。
その使い勝手がとても好きで、同じ仕様のものを革で制作しました。
素材が違いますので、形は全く違いますが、大好きな使用感はよりブラッシュアップしたかたちで引き継げたと感じています。
 
 
2020.5.7 | products

2020.5.7

ファスナー長財布・LGW05

ファスナー長財布・LGW05の詳しい説明です。
独立当時より制作しているお財布です。
 
ANDADURA
L字のファスナーはすっきりとした印象です。
 
ANDADURA_LGW05
手で持ったサイズ感。(女性の手です。)
実寸はw207×h94×d15(mm)です。
 
ANDADURA_LGW05
両サイドにあるカードスペース、片側4部屋で計8部屋あります。
 
ANDADURA_LGW05
真ん中に小銭、仕切りの左右にカード、その脇のスペースにお札が収まります。
 
 
ー制作話ー
ANDADURAのお財布は左右対称のものが多いのですが、
それは利き手を選ばず、誰でも同じように使えることを意識してそうしてます。
 
独立当時はL字ファスナーのバランスの良さが好きで、LGW01と共に制作しました。
制作都合上は脇の縫いを外縫いにする方が良いのですが、L字のファスナー部分の
シャープさと内縫いのふっくらとしたバランスが好きで、ずっとこの形で作っています。
 
 
2020.5.7 | products

2020.5.7

大容量長財布(ファスナータイプ)・LGW08

大容量長財布(ファスナータイプ)・LGW08の詳しい説明です。

このお財布は形を見ても、中に何をどう収めるのかが分かりにくいと思いますので、その辺りを詳しく説明します。

 
ANDADURA
ラウンドタイプのファスナーです。
 
ANDADURA_LGW08
ファスナーをオープンしたところです。
 
ANDADURA_LGW08
手で持ったサイズ感。(女性の手です。)
実寸はw195×h100×d20(mm)です。
 
ANDADURA_LGW08
ファスナーを開けるとダイレクトに、小銭、カード、お札にサクセス出来ます。
 
ANDADURA_LGW08
この切り込み(えぐれている部分)はお札を取り出す際に、親指が動かしやすくする為のものです。
 
ANDADURA_LGW08
中身が入ったところ。真ん中に小銭、その横にお札2部屋、カードは補助切り込みを
使うと、互い違いで見やすい作りです。その奥にも2部屋あります。
 
ファスナーは容量が増えても、きっちりスマートに収まってくれます。
1つのお財布に沢山収めたい方のためのお財布です。
 
大容量のものは、かぶせタイプもございます。こちらからご覧下さい。
 
 
ー制作話ー
LGW08は使い勝手と造形の美しさ(あるいは面白さ)を共に考えながら作ったお財布です。切り込みの位置や、立ち上がり方で、印象が随分変わりますので、作ってみて、手にした時の体感を頼りに作りました。
 
神奈川で独立して栃木の益子に引っ越した、独立2年目の頃に作ったと記憶しています。この頃は身体性というのが自分のテーマで、全てのパーツが分断なく繋がっているカタチを目指して考えていました。
小銭入れLGWC01も同じテーマで同時期に作ったものです。
 
 
2020.5.7 | products

2020.5.7

3つ折財布・LGW03

3つ折り財布・LGW03の詳しい説明です。
 ANDADURAの中では丁度真ん中くらいの容量&サイズ感です。
 

ANDADURAころんとした形。

 

ANDADURA_LGW03
ホックを開けたところです。
 
ANDADURA_LGW03
手で持ったサイズ感。(女性の手です。)
実寸はw128×h90×d40(mm)です。
 
ANDADURA_LGW03
カードはカードポケットに4部屋と小銭の裏に2部屋あります。フタからつながる仕切りと本体の仕切りで、お札と領収書を分けられます。
本体の仕切りはガバッと開きますので、お札の出し入れがスムーズです。小銭、カード容量、お札の仕分けなど、中間サイズのバランスの良いお財布です。
 
 
ー制作話ー
LGW03は元々作っていた、もう少し小さい容量のお財布ともう少し大きな容量のお財布の2型をドッキングして、いいところどりを目指して作ったお財布です。小銭入れ部分も、名刺入れとして作っていたカタチを採用しました。本体の仕切りの構造がに興奮しながら制作してました。
 
 
2020.5.7 | products

2020.4.9

ドメインで愛を叫ぶ



online shopのドメインを変えました。
ドメインは.comとか.co.jpみたいにホームページの語尾につく、あれです。
ANDADURAのホームページは.netを使ってます。

ドメインって取得しなくても使えるのですが、
自分が画面を見て、文字がごちゃごちゃしていると、
ほんのひと目盛りテンションが下がるので、ドメインを取ることにしました。

今回オンラインショップに選んだのは.loveです。
分かりやすく.shopにしようと思ってましたが、
ドメイン一覧を見ていると、.loveの文字。
ドメインって面白くて、.beerとか、.footballとか.sexyとかもあるんです。
使っているの見たことないんですが。

話は飛びますが、キヨシローは言ってます。ユーモアが必要だと・・・

僕はキヨシローの言葉をたくさん心の奥にしまってます。
ブルースは忘れちゃいけない、とかね。

僕の通っていた高校は広島の呉にあって、そこはブルーカラーの哀愁というものが
空気中に浮遊しているような町でした。
多感な高校時代にその空気を肺いっぱいに吸い込んで過ごすわけです。
ブルースの哀愁のようなものが自分の原風景というか、落ち着くんです。
だからこの感覚はずっと大切にしています。

愛し合ってるかい~。
って言葉は今僕にとってはすごく必要で、
自分自身がそう言ったらいいんだけど、まぁキャラクターってありますし、
代わりにドメインで愛を叫んでみます。

andadura.love~

もしかしたらさらっと.shopとかに戻すかもしれませんが、
今のところは.loveでいってみます。そういう気分です。

ドメイン変えたってだけの話ですが、
なにかしらのおまじない(あるいはステートメント)として。
2020.4.9 | information

2020.4.6

AYANO REPORT

妻の綾乃が書いた、AYANO REPORT。

展示会などで読んで頂けるよう冊子にしてましたが、
AYANO REPORT pdf版作りました。

REPORTは15年前位から、3年位までの事を
REPORT2はここ数年の出来事を綴っています。

AYANO REPORT.pdf

AYANO REPORT2.pdf

結構長いですが、よろしければご覧下さい。
こういう長いものすすめる時は、秋の夜長にどうぞ、と言いたいところですが、
今は春なので、そう言えないのがくやしいところです。
2020.4.6 | note

2020.4.5

反転



いつも工房からお宮の写真を撮っているけど、
お宮から工房(草で写ってないけど)を撮ってみました。

今朝ふっと思って撮りに行きました。

反転
2020.4.5 | note

2020.3.30

84さんでのレジ横展示会を終えて



広島の84さんでの_____に風を通す、無事終了いたしました。

初めてのレジ横展示会でしたが、とても楽しい時間になりました。
3週間という少し長い期間でしたが、ずっと丁寧に紹介してくださった、
84の大田さんありがとうございます。

こんな時期にお越しいただいたみなさま、ありがとうございます。

レジ横展示は僕の気質にあっていると思いました。
また行っていきたいと思います。

小さな展示でしたが、自分の中でも記憶に残る展示になりました。
展示は終わった後に、「やって良かった。」と思えば成功なのですが、
今回は大成功です。自分で言うのもなんですが、いい展示でした。

ほんと冊子のデザインの松井さん、絵を描いて下さった、青木さん。
様々な方に改めて、ありがとうございます、と伝えたいです。

桜が満開な今日この頃。つくしをとったり、山菜とったりしながら
過ごしたいと思います。
2020.3.30 | note

2020.3.27

集塵機

工房のコバ磨き機に集塵機をつけました。
工房が綺麗になると、綺麗に作業できる環境を作りたくなるもので、
以前は、磨き粉(っていうの?)が舞って、後で掃除ってスタイル
だったけど、ようやく念願の集塵機です。

僕が使っている磨き機はかれこれ10年くらい使っているもので、
磨き機の現行品には集塵機接続できます、みたいなものが
あるけど、その頃はそんなものはなかったので、
お得意の、有り合わせの道具を駆使して作る技法(!?)で作りました。

何度も失敗しながらようやくいいものになりました。


↑集塵機TAKE1、ほんと有り合わせのもので、ミシンライトを改造したものに
集塵ホースをつける。(強引に電気パーツをコネクタにして接続)
この年代のプラスチックではない、ベークライトの質感は好みだけど、
粉塵の取りこぼしが目立ったので、作り直し決定。






↑現在使っているTAKE2
TAKE2とは言っても、集塵ホースの径をミスったりして、何度か作り直す。
集塵位置が合うように、調整。(ここでも沢山金具ミスって買ってます。)

形状がキープするホースをネットで見つけたので、
テーブルギリギリに磨き機を設置出来ました。
これにより、肘をついて安定して作業が出来るようになりました。

集塵機自体は、歯科技工士さん用のものを使用。
ボタンで作動する仕様からフットペダルで磨き機と集塵機が同時に
起動するような仕様に変更。(使いやすい!)

磨き機10年目にしてリニューアル。
テーブルのビニ板に挟んであるのは、10年くらい前の
大人グリコのおまけ。(こちらも10年選手)

かなりスッキリしました。
集塵機つけてない方、頑張れば取り付け出来ますので、オススメです。

ほとんど参考になるであろう人がいない内容ですが、
集塵機出来て嬉しかったので、アップします。
2020.3.27 | note

2020.1.23

red&scar leather

1月も気がつくと20日過ぎてます。
今年も1年早そうです。

online shopに赤の革で作ったお財布、scar leatherと名付けた革で
作ったお財布をアップしております。



online shopは、実験的なことをやっていけたらと思っています。
やってみると、なかなか楽しいですね。

現在メールオーダーと、オンラインショップとがあって、
なんだかややこしいかなとは、思いますが、実験の場として、ひとまずは
このかたちでやっていくつもりです。

年始に掃除をしていて、去年作った試作をまとめると結構な量があり、
記憶にないものもまじっていて、まぁ、たくさん作ったなぁ、と
思うと同時に、ちゃんとリリース、というか発表するものが少ないなぁ、
打率低すぎでしょ、とも思います。
試作はエクササイズというかそんな気分でやっていて、リスのように
作ってもしまい込むので、それらを出せたらと思います。



今回作ったscar leatherは傷ついた革ですが、とっても極上な部位に良い傷が
ついてるのに避けて裁断するのがもったいなくて作りました。
また、良い傷が見つかり次第作ろうと思ってます。

こうやって、あれこれ考えていると、名前をつける必要性があることがあって、
とっても迷います。
scar leatherにしたって、(たぶん)正式にはscar on leatherになりますが、
まぁ、スカーフェイスって映画もあった事だし、和製英語として付けました。

online shopにしても、雰囲気的には、online storeって方が良いなとは
思うものの、意味的には、storeはコンビニとかスーパーみたいに仕入れしたものを
販売するお店。shopは加工なんかも行って販売する店らしく、どっちに
しようか迷います。名前をつけるの難しや、です。

少し話は変わるのですが、オンラインショップは外部のサービスを使っているのですが、
デフォルトの設定だと購入いただいた時など「こんにちは!○○さん。ハロー」みたいな
テンションで返信している事に気がつき、変えたりしてましたが、
まだ、そういうテンションで返事がいくことあるかもしれません。
まぁご愛嬌ということで。気付き次第直していく所存です。

思うことダラダラと書きましたが、ブログはこういったこと書きやすいですね。
またダラダラと書きます。
2020.1.23 | information
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