ANDADURA

BLOG

2011.6.19

【お財布のように工房を】はじまりました

手創り市サイト内の、【つづる】というウェブマガジンに益子に引っ越してから工房ができるまでを、つらつら書かせて頂いております。

あれこれここで言うのも野暮というもの、ですので、
是非ご覧下さい。

こちらからご覧頂けます。


(写真は関係ないですが、気に入った写真ですので、川に浮かんだ船のイメージ。)
2011.6.19 | information

2011.6.17

今日の中畑さん

最近の日記はANDADURAというより、素人農業日記と呼んだ方がよいのでは、と思う程、我が家の畑、中畑さんの登場が目立つが、
今日も懲りずに中畑さんの事。



もうすぐ実をつける、ナスと唐辛子。親の言葉とナスの花という言葉があるようで
ナスは花がついたら確実に実を実らせるという。



元気なゴーヤと白ゴーヤ、



インゲン。収穫時期。少しずつとって食べている。



そして、


元気良すぎる、レタスと九条ネギ。
ポケットの中のビスケットのように増える、増える。
レタスは食べないと葉がダメになるから、晩ご飯と、強引にお酒のつまみ(合わない)
と称し、大量に食べる。

最近の中畑さん。土が良いのか、育ってくれるので、気を良くして、さらに大きくする予定。
大畑に成長する日も近い、中畑さんなのでした。(今日のわんこみたいな締めくくりですね、これ)
2011.6.17 | note

2011.6.11

最近の机周り



最近の机周り。進行中のものや、頭の中のものは、紙に書いて壁に貼って、
日々眺める癖があるから、壁には何かしらが貼られている。

長い計画は壁、近く具体的な事は、パソコンにぺたぺたと。

今の頭の中。
2011.6.11 | note

2011.6.10

コマ

テレビもラジオも娯楽の無い我が家の最近のブームはコマ作り。コマを作りはじめて4日程だけど、毎日少しずつ
発見がある。

ありものの組み合わせでコマを作る遊びから始まり、
今はコマの図柄で遊んでいる。



沢山作ったコマ達。



昨日作ったお気に入りは、このコマ。回転がなくなってくると
スローモーションのように見えるこのスローモーションコマ。



写真では、スローが伝わらないが、回っている所。
そのほか、中心がずれたようになるコマ。図柄が粘り強くのびるコマなど、
いろんな様式を発見してゆくのが面白い。

そして、白黒の2色でいろんな色が見えるコマもあるみたい。
滞在人がインターネットで調べて発見したけど、本当は作りながら発見したかったなぁ。

結構楽しめるコマなのでした。
2011.6.10 | note

2011.6.9

船のような



船のような、靴のような新作。
詰めに詰めて完成。少し前に、詰め切ったと思ったが、
それでも、まだまだ、詰めれると思い、作った形。
いつもの事ながら、すごく時間がかかった。

これまでのANDADURAには無い形。
お楽しみに、です。
2011.6.9 | note

2011.6.8

型紙



ようやく詰め切れた型紙。
なんだか曼荼羅みたい。
2011.6.8 | note

2011.6.8

お財布のように工房を



益子に来てから、工房を作ってゆく過程を手創り市のサイトに書かせて頂きました。

タイトルは「お財布のように工房を」です。
工房だってものを作る事のひとつだから、いつもお財布を作る
ように作ろうと思い、このタイトルにしました。

連載は全7回です。
連載開始は6月19日からスタート致します。

もう工房は完成しておりますので、記事も書き上がっており、
改めて読み返してみると、なんだかビールの匂いがプンプンな記事に仕上がって
おります。

毎回少々ロングな記事(ミディアムな記事でいいな)ですが、
楽しんで頂けたら嬉しいです。

また開始しましたら、ブログにてお知らせ致します。
2011.6.8 | information

2011.6.1

庭の石垣とボール紙ワーク

我が家の畑「中畑さん」が変身。
庭に転がっている岩を使って、石垣を作る。
といっても、現在ステイ中の友人がほとんどやってくれました。



石垣に草が生え、また手を加え、自然が育ち、少しずつ良い景色になってゆく。
自分だけで完結してないので、面白い。(きりがないとも言えるが)



そして、深夜にこそこそと作ったボビン入れ。
先日購入の箱に、ボール紙にクラフトテープを巻いて強度を出して仕切りに。
少しずつ、ボール紙の扱いも上達している気がする。

やはり、こういう作業は深夜にひっそりと、楽しむのが性にあっている気がする。
2011.6.1 | note

2011.5.31

『tenten house × 84』

お勧めイベントのお知らせです。



広島でANDADURAの製品をお取り扱い頂いている84さんで
広島に帰郷した際には遊びに行く、tenten houseさんの展示会(といっていいのかな?)が
6月10・11日に行われます。

年に1度か2度訪れるtenten houseさん。
いつもご飯を頂いて、あれこれお話させて頂く。いつも大切な事を感じる場所。84の大田さんから話を伺うと、tentenhouseさんは「84織り」を新たに考案されたとの事。

tentenhouseさんのページより84織りが触れられております。

84さんはこちらからご覧頂けます。

是非!お勧めですよ。
僕のかわりに足をお運び下さい。
2011.5.31 | note

2011.5.31

東京の3日間

昨日東京から戻って来た。やはり益子は落ち着く。さて、東京での事をつらつら書きたいと思う。

悔しい事に井のいちが雨で出れなかったので、グルメ旅行の
様相を呈した東京3日間になりました。

5月28日(土)
益子を出発。浅草でお世話になっている、築地活字さんが出られている
『活版アートの力』を見に行く。活版への関心が高い昨今という事で、
雨にも関わらず、人、人、人。45Lリュックに、大肩掛けバッグの姿で
人気アーティスト来日クラブイベントの様な会場を回る。(大迷惑)

そして、西荻窪で開催中の友人の展示会に行く。
その後、橋本にて、PEDLARの村山さんとおソバ会(飲み会?)
玄武庵(字合ってるかな?)のおいしいご飯。ツートンズッキーニを
初めて見る。しびれた。楽しい時間でした。村山さんありがとうございました。

そして、荻窪にて就寝。

5月29日(日)
朝から雨ふり。出展を諦めるも、会場を見に行く。
またまた、村山さんと出会う。その後、何となく吉祥寺でフラフラ。
晩ご飯は荻窪の鳥晴。ここは鳥が本当においしい。

5月30日(月)
浅草での買い出し。今回は朝一に布屋さんにお邪魔して、あれこれ見せて頂く。


通常の帆布では見ない、落ち着いた色味について訪ねたら、
表面の「パラフィン(ロウ)」によってそのように見えるとの事。
長々と、聞きたい事を聞く。去年探し続け、見つけた!と思う帆布達。
やはり素晴らしい。ただ、力織機での生産が難しいとの事で(その辺りの生産の事に
ついて語り始めると、長くなるのでまた次回)、布の耳を使えない事に。
耳で考えていた僕にとっては痛手だったが、それでも、上質な帆布が作り続けられている
事を有難いと考え。作りを再度考え直さなくては…

そして益子にて熟睡。





活版イベントで購入した道具達。活字を入れる箱は、ボビンを入れる箱にと思い
購入。案の定ジャストサイズ。誇らしい気持ち!

東京でお会いした皆様、ありがとうございました。楽しい3日間でした。
2011.5.31 | note
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