ANDADURA

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2010.6.25

幸福な火薬庫

さて、突然ですが、クイズです。感覚を総動員してお答え下さい。

Q:下の2つの箱のどちらかに、お財布が入っております。それはどっちでしょう?


よろしいですか?

正解は

右側の箱です。

と、クイズをお出ししたのは、映画で、段ボールを運ぶシーンがあると、
中身が入ってるか、空なのかが、分かりませんか?
箱の中が、空だなと思うと途端に、映画に入ってゆけなくなるのです。
お弁当を運ぶシーンなら、お弁当を、野球のグローブなら、きちんとグローブを
入れて欲しいと思うのです。

しかし、この写真でどちらに入っているか、分かった方はいらっしゃいますかね?
因に、僕はお手上げでした。

とこんなクイズをお出ししたのは、ANDADURAの箱が出来ました!!
とお知らせしたかったのです。(まどろっこしくてすみません。)







この箱は竹内紙器製作所さんにお作り頂きました。

さて、この箱を見て僕が思うのは、とあるエッセイの事である。
原研哉氏の著書『ポスターを盗んでください』の中に
ドン・ペリニョンの貯蔵庫を訪れるお話がある。
原氏は貯蔵庫に並ぶドン・ペリニョンを見て言った
「そのひと瓶ひと瓶は、きらびやかな場所、幸福な瞬間を確実にキャッチし、
そこに到達した途端に炸裂する幸福な格段頭のようでもある。」、と。

そんな事を思い出すのは、この箱が一つ一つが手で作られているからだろうと、
思うと同時に、そんな、幸福の核弾頭になれたら、と改めて思ったのでした。



贈りものにされる方は、おっしゃって頂けますと、リボンをお付け致します。
お気軽におっしゃて頂けたらと思います。



正解の写真。右に入っております。

さて、文中でもご紹介しました
原研哉氏の『ポスターを盗んでください。』非常におもしろいですので、
是非、読んでみて下さい。

このブログのタイトル「幸福な火薬庫」は同タイトルをつけさせていただきました。
ご興味のある方は、是非。

非常に長くなりましたが、箱が出来ましたの、お知らせでした。
2010.6.25 | note

2010.6.25

扇風機

我が家の扇風機。
カーテンレールに吊り下げ式にて使用しております。

やっと大好きな夏が近づいて、扇風機を出すのもなんだか嬉しい作業なのでした。

2010.6.25 | note

2010.6.23

トイレ本紹介

トイレ本の紹介です。たかがトイレ本、されどトイレ本。
僕は後者のされどトイレ本を強調したい。(何者なんでしょ)

トイレ本は、トイレで読む本である。もちろん。
そして、一般公開された本でもある。
人の家の本棚の本は、簡単には手を出しにくいオーラがあるが、
トイレ本の敷居の低さには、感慨すら覚える。
「どうぞ、読んでくださいなー。」とフレンドリーな声を聞いた事もある。(嘘)

友人が遊びに来る。皆でわいわいとお食事会。そこで一息のトイレ空間で手にするのが、
このトイレ本である。そう考えると、楽しんでもらう為、手を抜けないものである。

そして現在のトイレ本は



この5冊。
右上から時計周り
・『Invece del campanello』bruno munari davide mosconi
・『テスト氏』ヴァレリー:著 小林秀雄:訳
・『民藝』393号
・『くらしの宝石』具本昌
・『a book of spoons』jasper morrison

もっとも『テスト氏』は小説なので、トイレ本には不向きなのは
分かっております。が、そこにあるだけで安心する本というのもあるのです。

前回のブログ『岐阜の熊さん』とあわせ、トイレつながりのお話でした。

お守りにしている本など、紹介したい本は沢山ありますが、
「ブログはスパゲティーの茹で時間で」と考えておりますので、
この辺で。

またご紹介できたらな、と思います。
2010.6.23 | note

2010.6.19

お気に入りナンバー01「岐阜のくまさん」

『モノ』というカテゴリを作ったものの、まったくアップしてないのが、心苦しく、
肩の荷を降ろすためのアップです。
(王様の耳はロバの耳と穴に向かって告白する心境に似ています。)

ようやく解放。カテゴリを消すという荒技もちらつきましたが、
その邪念は押さえました。

『モノ』は僕のお気に入りを紹介しようと、作ったカテゴリです。
お気に入りナンバー01は「岐阜のくまさん」です。



石から削りだされた熊さん。
岐阜の山奥で、五重塔を造り、そこに喫茶店を営む、夫婦より、
無理を言って譲ってもらいました。(売り物ではなかったのです。)

かれこれ5年間一緒に暮らしております。
現在、地味にトイレにて、トイレ本のブックスタンド(壁ー本ー熊さん)
として活躍中。

お気に入りナンバー01「岐阜のくまさん」でした。

ぷー。
2010.6.19 | note

2010.6.18

お取り扱い店舗【SEANT】

名古屋の生活日用品を取り扱うSEANTさんでお取り扱い頂ける事となりました。6月末位からお店に並ぶ予定です。
お近くにお住まいの方、是非お手にとって見てみて下さい。

seant
2010.6.18 | shop

2010.6.17

帰宅

先日の小旅行より戻って参りました。戻ったのは、15日ですが、なんだか意識は遅れ、本日戻って参りました。

良い出会いがあり、
僕自身、身を引き締めてやってゆこうと改めて思いました。
(なんだか結婚式の挨拶みたいだ)

益子、宇都宮で出会った皆様、ありがとうございました。
とても貴重な時間になりました。

また僕にとっての魂の場所、益子参考館にも行けた事が嬉しく
また、参考館については、ブログでレポートしたいと思います。

それでは、おやすみなさい。
2010.6.17 | note

2010.6.12

明日より

こんにちは

明日より15日の夕方まで外出しております。
御用の方は名刺に記載の携帯まで、ご連絡下さい。
お手数ですが、宜しくお願い致します。
2010.6.12 | information

2010.6.11

はにかむペンケース

先日のハニカムカードケースに続き本日も『ハニカム』シリーズをご紹介します。また蜂だろ!!と思ったあなた、今回はハニカムでも照れ笑いの『はにかむ』です。

はにかむペンケース



なんだか、笑っているようなフォルムです。

※はにかむ
【意味】 はにかむとは、恥ずかしがる。
【はにかむの語源・由来】
はにかむは歯が不揃いにはえることをいった言葉であったが、転じて歯をむき出す意味となった。
歯をむき出した表情は、照れ臭そうに笑っているようにも見えることから、
恥ずかしそうにする仕種を言うようになった。一説には、「はじかむ(恥かむ)」が変化したとも言われ、
歯をむき出した表情から恥ずかしがる意味に転じた際に「はじかむ」が影響したとも考えられる。
(語源由来事典より)

を参照すると、いささか強引な気もしますが、
そこは、得意の照れ笑いで逃げる事とします。
チャオ!!(はにかみながら)
2010.6.11 | products

2010.6.10

はにかむカードケース

きょうは、カードケースの紹介をさせて下さい。

カードケースLGC01です。これですね。



「開くと気持ちの良いカードケース」
と紹介させてもらってる子(どうしても擬人化してしまうな~)です。

このカードケースのヒントになったのは、



これです。何か分かりますか。
蜂の巣です。
かのハニカム構造の由来になった蜂の巣。(大学の授業で習ったな~、ハニカム構造)
僕はこの連結の気持ちの良さを、何か形に出来ないかと考えて作ったのが、LGC01です。

因に名刺は通常の厚みですと、40枚程収容可能です。
よしければ、プロダクトページより、他のショットもご覧下さい。


※ハニカム構造(はにかむこうぞう、Honeycomb)とは、正六角形または正六角柱を
スキマなく並べた構造である。ハニカムとは英語で「蜂の巣」という意味であり、
多くの蜂の巣がこのような形をしていることから名付けられた。
広義には、正六角柱に限らず立体図形をスキマなく並べたもの
(3次元空間充填)をハニカムと呼ぶ。(Wikipediaより)
2010.6.10 | products

2010.6.9

土井邂逅

先日書いた『土井さんの話』を見てくれた方から

「私、その人に会った事ある。」
と言われました。
2010.6.9 | note
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