ANDADURA

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2014.10.29

品番について

フッと、品番の付け方を書いておいた方がいいだろうと、
思いました。過去に少し書いた気もしますが、ブログは書いた事が
過去へ過去へと流れていきますので、重複御免で書きます。

ANDADURAの品番は、LGW01とか、FBT01Sとか、
アルファベット3、4文字に数字で付けています。
最初にどんな品番が良いだろうかと、考えた時に、
おそらく電話で「○○ありますか?」などの問い合わせもあるだろう、と。

なので、聞いた時に自分が瞬時に分かるもの、
なおかつ、自分の記憶力にはいささか、自信がないので、
どうしたものかと、思い。今のかたちにいきつきました。

まず、アルファベットの最初の文字は、素材を表します。
革ならレザーのL、帆布はファブリックのF。
次はカバンか、小物かで分けております。
カバンならバッグのB、小物はグッズのG

例えば、革小物ならLG、帆布バッグならFBとなります。
この下の文字はさらに細かく分類してます。
お財布はウォレットのW、トートバッグはTといった具合です。

その次の数字は単純に時系列です。出来た順番に01、02と付けて行きます。

なので、「LGC01ありますか?」と聞くと、
レザーの小物でカードケースの01か、とか、
帆布の小物でお財布か、となる訳で、今のところ便利です。

こんな単純な品番の付け方ですが、実際に付ける際は、
結構悩みました。

そして、今回フッと説明した方がいいよな、と思ったのは、
何となくですが、注文頂く際に、このルールが分からずにアルファベットを
書くのって、苦痛だよな。と思ったからです。
知らなければ、ただのアルファベットの羅列でしかないだろうから、
やはり、「ほうほう、これは革の小物で、LG…」と書く方が、
なんとなくですが、テンション上がりませんか?

という訳でフッと思いつき、書いてみました。
他にも分かりやすい品番の付け方って、どんなのが、あるのだろうか?
興味があるので、思いついたら教えて欲しいです。

それにしても、品番の最上位が素材だとは、何となくクールな気がしてます。
あくまで、なんとなく、ですが。
2014.10.29 | note
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